★祝★里の茶屋 

 提灯

   里の茶屋 絆わいわい 一周年

  里の茶屋
  【独り言】・・・本日11月18日を持ちまして「里の茶屋」は
          1周年を迎える事が出来ました。
          これも皆様方の支えがあったからです。
          この不景気の中、こうしてお茶屋も満員御礼!
          皆様方に深く感謝致します。
          これからもどうぞ宜しくお願い致します。
          ちょっと?ボケてる店主からのお願いです。
          「里の茶屋」のラベルはmayumiさんが作成して
          下さいました。ありがとうございました。

  春夏秋冬 よ〜いドン 

  四季をかけっこ 一巡り 

  峠の茶屋も 一周年  

  ゆっくり 焦らず ぼちぼちと 

  皆の心に 支えられ   

  優しき人が 和をつくり 

  言の葉交わし 温かき   

  絆と絆 手を結ぶ 


 提灯


  ご縁の不思議 有り難き 

  店主のんびり 穏やかに 

  お団子食べて お昼寝中 

  働き者の 番頭さん 

  いつもお茶屋を ありがとう 
  
  これから先も 憩い処 

  どうぞご愛顧 里の茶屋 

  皆々様に 感謝する 
   


 提灯



    aoi
    篆刻素材AOI

 

うすき竹宵(たけよい) 

   竹宵に 想ひ灯せよ 般若姫
         炎の舞に 心揺れたし

 
  竹宵
  うすき竹宵(たけよい)・・・大分県臼杵市で竹をテーマに開かれた
                  イベントで竹雪洞を二王座歴史の道に
                  並べろうそくを灯した事が始まりだそうです。
                  般若姫伝説がモチーフとなりました。
  【独り言】・・・この素敵なお写真はまろママさんから頂きました。
          まろママさん、ありがとうございました。
          皆様も竹宵(たけよい)の余韻に浸って下さい。

      白壁映えて 夕の刻
      城下の町や 石畳
      哀しき姫の 伝説が
      時代超えては 蘇る



         竹宵

      般若行列 しとやかに
      歴史の絵巻 紐解ひて
      仄か ともし火 竹灯篭
      御霊 迎え火 揺れ動く



  竹宵

      燃ゆる炎は 舞となり
      涙 哀しみ 消え去りぬ
      うすき竹宵 幽玄に
      時は過ぎゆく 静かなり



  竹宵

      竹宵の夜 厳かに
      祈りとともに 幕下ろす



飴玉見っけ! 

  店先の 昔懐かし 飴の玉          
        
        幼き頃の 味見っけたよ

    
  飴玉
  【独り言】・・・小さな昔ながらの駄菓子屋さん見つけました。
          懐かしい色と味にどれを買おうか迷うほど
          抹茶味の飴玉にしようかなあ〜

    ぶらりぶらぶら 細い路地

  ●  昔むかしの 駄菓子屋さん

  ●  店先並ぶ 飴の玉

    親分・子分 ガキ大将

    みんな仲良く なめた

    小銭握って 駆け出した

    あの日あの時 蘇る

  ●  いちご メロンに ココア味

    きなこ 黒飴 ニッケ玉 

  ●  ちょっと気取って ハッカかな

  ●  抹茶もいいな どれにしよう?

  ●  迷い迷って  好きな味

    幼き頃の 見っけ


    おじちゃん このちょうだいな


  

案山子のもへじ 

   田舎道 案山子にっこり へのもへじ

  案山子のデート
  【独り言】・・・田舎道を歩いていたら、仲の良い案山子の
          お二人に出逢いました。
          秋日和の中、何処へお出掛けでしょうか?  

    ひつじふわふわ 秋の空

    西から東 大移動

    メエ〜♪メエ〜♪ 雲の大合唱

    天に響いて 愉快だな


    仲むつましく 寄り添った

    案山子にっこり ご両人

    今日のご予定 どちらまで?

    田んぼ畦道 歩きましょ


    ひそひそ話 秋の風

    稲の穂垂れて おじぎする

    へのへのもへじ へのもへじ

    お出掛け日和 いい天気

見上げて秋・・・ 

     見上げれば
           照り柿色の
                秋がある
 

  
   見上げて秋
   清か彩り:さやかいろどり
   【独り言】・・・秋の色彩を和色で表現してみました。
           照り柿色:てりがきいろ べに玉色:べにだまいろ
           枯れ茶色:かれちゃいろ 緋色:ひいろ
           黄赤色:きあかいろ 紅緋色:べにひいろ 

    秋が空から 降り注ぐ

    べに玉色の 冬さんご

    枯れ茶色した 毬栗や

    緋色に染まる 蔦もみじ

    はなみずきの実 黄赤色

    いろはの楓 紅緋色

  夕空
     
    和の色探し 見上げれば

    秋が天へと 背を伸ばし 

    雲の切れ間に 見え隠れ

    照り柿色に 空染めて
 
    清か彩り 水彩画

    秋は夕暮れ 夜も更ける