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星の子キラリ★
    の中 星の子キラリ  無限大

  星の子キラリ★
  宙:そら
  【独り言】・・・世の中には悲しい想いをしている子供達が
          沢山います。
          小さな胸に大きな哀しみを抱えて・・・
          そんな切なる想いを★に託してみました。
          小さな星の子に幸せが訪れますようにと。。。

    手を伸ばせば其処にがある


     偉大なき深きは父の如く

   未来を見つめる幼きの子を見送り

    背中をそっと押してはが煌く


    手を伸ばせば其処にがある


   たおやかなき丸いは母の如く

   小さき健気なの子を身胸に抱き

     優しく頭を撫でてはが瞬く


      の子は無限の可能性を秘め

      成長という尾を伸ばしながら

      その足跡を残像として描く


       大いなるよ幼きの子を

      父となり母となりて見守り給え

        
        の子キラリ

     
風に吹かれて~
   草原を
      ライムグリーンの
                 風走る
   

  緑の風
  【独り言】・・・悩んだ時は少し散歩をしてみませんか?
          緑の中をゆっくりと歩いてみませんか?
          心の中に爽やかな風がきっと吹いてくるはず。。。
  
  草原をライムグリーンの風が吹き抜ける



      木々の梢を胸騒ぎに変えて


        雨上がりの心と一緒に

     私はこの緑のフィルターの中を

       ポシェットに悩みを忍ばせ

     彷徨い歩く・・・ 歩く・・・ 歩く・・・


     草原はざわめきの産声を上げ

        小鳥たちが愛を囁き

      頬を摺り寄せて揺れる小枝


      季節は救いの輝きを降り注ぎ

     私の傷付いた心を癒してくれる


  草原をライムグリーンの風が吹き抜ける


    緑の妖精が舞い降りたかのように。。。


     私の心を洗い流すかのように。。。
夢うつつ。。。
  うつつ なり 匂ひ

      目もあやなりし 千年の
 

  御君恋し
  誠艶なり:まことえんなり 御髪:おぐし 御君:おんきみ
  我然べきや:われさるべきや 何処:いずこ
  目もあやなりし・・・目もくらむほどだ
  【詩訳】・・・恋しいあなたの姿を追うすべも無く、その想いを
         隠して日々に我が身を投じれば・・・
         あなたの色に美しく染まるべく夜通しあなたを
         待ち侘びているのです。
         明けても暮れてもあなたに恋焦がれて・・・
         梅の花も品良く咲き匂いが漂って参りました。
         これは夢なのでしょうか?現実なのでしょうか?

  御髪
惹かれし 見返りの


  姿追ひたる すべも無く


  しばしに 隠しては


  花鳥風月 身を投じ


  御君染まり 美くしう


  がるるもの 誘われし


  我然べきや もすがら


  は何処か 詫びしけり


  焦がれては 明け暮れし


  梅の香匂ひ となり


  うつつとせ なりにける
里うクジラ
  独りぽち 
    里うクジラが ジャンプして
       お空の海を ザブンと泳ぐ
 

  里うクジラ
  【独り言】・・・「あなたはザトウクジラみたいな人です」と
          以前ある方に言われた事があります。
          それを思い出してお詩にしてみました。。。

  私はクジラ。。。
  
  臆病な人見知りのクジラ
  
  人は私を里うクジラと呼ぶ


  泳ぐ事も儘ならず
  
  群れからもはぐれ
  
  独りぽっちのクジラ


  私はクジラ。。。

  ザトウクジラ
のお友達


  ある時急に閃いた

  勇気を出して背伸びをしたら

  大空を泳げるような気がした


  本日快晴  雲の波穏やか  

  頑張ってお空にジャンプしてみよう

  見て見て 里うクジラが泳げたよ
 
*言霊なりて*
  言の葉に 籠めたる想ひ 詩にして

          言霊となり あなたに届け


  言霊なりて
  詩:うた  言霊:ことだま  繕う:つくろう
  【言霊】・・・言葉には魂が宿っているという考え方
         「言(こと)」は「事(こと)」つまり言葉に出すと本当になると
         いう考えで、言葉は生きているということです。

  一つ優しさ 拾ろうては

  心の枠に 塗り絵して


  一つ哀しみ 拾ろうては

  心の傷に 付け薬


  一つ切なさ 拾ろうては

  心の鏡 磨こうか


  あなたにそっと 寄り添ひて

  心の模様 見つめては

  言の葉拾ひ 繕うて

  お詩に託す 我が想ひ


  あなたの背負ふ 哀しみも

  言の葉生きて 軽くなり

  あなたの切なさ 消してゆく


  言の葉集め 慈しみ

  茜色へと 染めあげて


  やがて輝く 言霊に・・・

  やがて輝く 言霊に・・・
 
プロフィール

里

Author:里
ゆっくり・焦らず・ぼちぼちと。。。
亀さん歩幅でのんびりと。。。
お歌を背負いどっこいしょ!

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