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2011/04
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世界に一つだけの花
          一輪の 想い花咲く Only one  

     
  【独り言】・・・悲しみに暮れる日々、被災地では桜も蒲公英も咲いて
          厳しいながらも春は確実に訪れているのです。
          あなたへ届け。。。‘世界に一つだけの花’          

          久々に私にとって嬉しい事がありました。      
          偶然にも同じ日に同じ被写体でごろご爺やさんとひろゆきさんから
          チューリップのお写真が届けられました。
          ごろご爺やさんがお茶屋を去られて寂しくなりました。
          2ヶ月振りのごろご爺やさんのお便りに感激です。
          呼吸ぴったりの師弟愛に感動です。お二人に感謝致します。
          一輪のチューリップはひろゆきさん
          一杯のチューリップはごろご爺やさんのお写真です。
          4月26日は特別な日です。私から大切なあなたへプレゼント。


  一輪のチューリップ


    ただ一輪の 花がある

    その場を照らす 華灯り
     
    目立たぬ場所に 楚々として
  
    自分らしさの 色で咲く        

    包み込むよな 花の香に

    行き交う人は 足を止め 

    ‘ かけがえのない花 ’となる


 一杯のチューリップ

 
    幾重に揺れる 花がある

    その場彩る 華模様  

    人目を惹いて 凛々しくて    

    互いをそっと 思いやる

    一輪ずつが 生き生きと

    それぞれ‘ Only one の花
  
    ‘ 世界に一つだけの花

   
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忘れ雪
           とめどなく 哀しみ積もる 忘れ雪  

    
  忘れ雪 : 触れた瞬間消え行く儚い雪。涅槃雪・名残の雪とも言われます。
        願い事を天に持ち帰って叶えてくれるという言い伝えがあります。

  【独り言】・・・震災により愛する人を亡くされた多くの人たち。
          妻の手を娘の手を放したが為に、失った命に懺悔する男性の姿が
          頭を離れません。
          自らの危険を顧みず、非難警報を必死で最期までアナウンスされ
          津波に浚われた娘さん。
          被災者を救ったのもまた被災者だと・・・
          そう語っておられた方の言葉が哀しみを誘います。          
          この悲劇決して忘れないために・・・


  天地の怒り 鎮まらぬ果て

  世界は怯え 祈りを捧ぐ

  愛する人も 暗闇の中

  深く冷たい 色のない街


  瓦礫の下に 希望を探し

  絶望という 哀しみ拾う

  祓えぬ悪夢 忘れ得ぬため 

  現実の碑に 記憶を刻む 


  写真素材 PIXTA


  後悔の底 彷徨うこころ

  孤独の海へ 僕は溺れる

  君のなみだが 雪へと変わる

  儚く溶けて すがた消えゆく


  震 震 深 深  雪が降る

  ふるえる君は 春の雪

  震 震 深 深  僕に降る

  被災地に降る 忘れ雪

       
   
    (c) nobu写真素材 PIXTA


    【感謝】・・・いつも里の茶屋ご訪問ありがとうございます。
           皆様の温かいお言葉に支えられここまでブログを
           何とか続ける事が出来ております。
           数週間前より身体の不調で色々と検査をしていましたが
           脳の一部の神経が障害をきたす疾患が見つかりました。
           これから段階を踏んで治療が必要となりました。
           現在治療中の持病も併せて考えていかなくてはなりません。
           自分がこの先どうなって行くのか不安で、ここ数日は
           心が落ち着かない状態でした。
           皆様からお言葉頂いておきながら、なかなかお返事も
           出来ませんでした。
           これからも私の身体を気遣うことなく、ブログに思いのまま
           お言葉頂ければ嬉しく思います。
           皆様のひと言ひと言がお詩を詠む励みになると思います。
           これからも里の茶屋は皆様と共に歩んで行きたいと思います。
           私の我儘、どうぞお許し下さい。



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里

Author:里
ゆっくり・焦らず・ぼちぼちと。。。
亀さん歩幅でのんびりと。。。
お歌を背負いどっこいしょ!

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