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2017/03
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揺れる・・・
     祈りの 静かに揺れる 鎮魂歌

    祈りの灯
      【独り言】・・・阪神・淡路大震災から15年経ちました。
           多くの深い傷跡を残しながらも、力強く
           街も人々も復興への道を辿りました。
           犠牲者の方々のご冥福を心よりお祈りして
           このお詩を捧げたいと思います。
           教会のお写真はmayumiさんから頂きました。                     

  まだ明けやらぬ 寒き朝

  人 街 目覚めの時


  新聞配達 自転車のベル

  気忙しく エンジン音

  始発に急ぐ サラリーマン


  ストーブ 団欒の色

  ポットから 白き湯気

  鉛筆握る 受験生


  午前5時46分 マグニチュード7・3

  時間が 心が 世界が 凍りつく

  尊き命 息耐えて

  活気の街 廃墟と化す


  親 子をかばい瓦礫の下

  子 父母の行方追う

  友 仲間を呼び

  犬 悲しみに吠える



    教会の祈り

   
  ああ神様・・・ 神様・・・ 神様・・・

  悲劇の惨事 もとの姿へ

  そう願う 願わずにいられない

  
  教会の十字架 天を仰ぎ

  鎮魂の祈り ろうそくの灯

  消さない 消しはしない

  忘れない 忘れはしない


  6434の御霊 静かに揺れる・・・

  揺れる・・・
      
       揺れる・・・
            
            揺れる・・・


Secret
(非公開コメント受付中)

合掌
合掌!!

(多分 里みちこ 今年も8月に
神戸にて鎮魂のイベントをおやりに
なると思います。)
里先生に学びます φ(._. ) 

v-421 ムラコフさん v-421

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ムラコフさん、里先生は日本全国お出掛けになられてお忙しいですね v-410
いつか広島にもお越し頂きたく思います v-435

里先生のお詩の中から。。。

創(きず)から 里みちこ

傷つくことから気づく
気づくことから築いてゆける
築く過程で絆ができる
創の裂けめから
新しい我が生まれて
命がだんだん立ってゆく


震災で打撃を受けた神戸の街からも、また新たな生命が誕生しました v-511 i-265 i-260

街も人も生まれ変わったのですね v-398

。。。そこからね 始まる一歩 また一歩。。。 v-106

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
祈り・・・。
1月17日・・・6434人が犠牲になった阪神大震災から丸15年を迎えました。。。震災の時生まれた子供達が春には中学を卒業するんですね!
あの日の恐怖は忘れません。
朝食の準備とお弁当を作り終えた瞬間の出来事でした・・・。
祈りとともに 震災の教訓をいかし もっと備えないと・・・と思います。

ハイチの地震の死者は最悪20万人になりそうとか・・・。 もう言葉が見つかりません。。。
忘れません。。。
  もう15年も経ってしまったのですね…
私の同僚に神戸市長田町に実家がある方がいらして…
その日、職場の朝のニュースでその惨事を知り、そのまま
神戸に向いました。 私たちはただ祈る事しかできなくて…
本当に辛かった一日でした。  その時の皆様のお気持ちは
はかりしれません。 心より お祈りいたします。。。 
被災者すべての方々へ捧ぐ  m(_ _)m

v-421 misaさん v-421

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当時あの時間帯は主婦の方々はみな、朝ごはんやお弁当作りに追われて
いたと思いますね v-386
私も主人のお弁当を作り終え、朝ごはんの準備をしていました v-371

実際、広島でも地面からドンと突き上げるような感覚がありました。 
暫くしてテレビに映し出された映像が、夢か現実か解らない様な光景でした v-390

震災から15年。その矢先にハイチの大地震
悲しさが連鎖してしまいます。

ただただ犠牲者の方々のご冥福をお祈りするしかありません v-421 

。。。鎮魂歌 届け神戸へ ハイチへも。。。 e-459

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
神戸への長い道のり (*_ _)

e-459 まろママさん e-459

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まろママさんもお知り合いの方がいらしたのですね。
私の親戚も大阪に住んでいます。
ボランティアとして神戸に行ったと聞いております。
背中にリュックを背負いほとんど歩いて回ったそうです v-106

神戸への道のりはとても長い辛い道のりだったようです。

一人の力が集れば大きな力にもなり得ます v-432

今現在も大阪や神戸の方々は当時の教訓が生かされ、積極的な姿勢
その後もボランティア活動に取組まれているようですね。

。。。神戸への 道果てしなく ボランティア。。。 v-106 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
No title
地震は避けることができません
自然の災害は
事前の対策と事故の回復策
人間の対応できる限界です

人間だからできる対応は
助け合い、慰めあい
再び立ち上がる気力を元気を
持てるように支えあうことです
そして、支えられる人も支える人も
感謝の気持ち

災害は忘れたころにやってくる
注意、注意
地球の怒り
もう15年経ちますね。また、ハイチの大地震、少し前の四川省の大地震、地球が怒っているように思えます。何に、人間の傲慢さに!
自然と共に生きる自然の子として、地球を大事にし、子孫に恥じない生き方をして、犠牲になった多くの人の魂を鎮魂したい。

 夜明け前 あっという間に 地獄絵に
     心正して 鎮魂しよう
もう15年なんですよね、合掌
里さん今日は、神戸、淡路大震災からもう15年なんですね
忘れもしないあの朝、私も尋常の揺れで無いので飛び起きましたよv-405此方は震度4でしたね
直ぐにテレビのスイッチを、高速道路から半分身を乗り出したようなバスに眼を疑いましたよ

時間が経つにつれ、酷い状況が放送され、又あちら此方から火の手が上がり
この世のものとも思われない状況でしたねv-393

現在の神戸からは想像も出来ない位ですよね
この惨状は幾ら復興しても忘れる事は出来ないですよね
広島、長崎の原爆の様に、何時までも語り継がれる様にして欲しいものですね

今世紀前半にも起こると云われている東、南海地震では震度7から8が予想されておりますが、香川では震度5強から6弱だと云われております
せめて最小限度の被害で済む様願う外ありませんよ

私には何も出来ませんがせめて手を合わしたいと思いますよv-421
静かな祈 レクイエム
 里さん、皆様こんにちわ!

 しばらく ご無沙汰しておりましたが、こちらはいつも暖かい「里」ですね!
こうして変わらず、続けてゆかれる、里さんの「心」にとても元気付けられます。

 震災からはや15年なのですね・・・癒えることの無い苦しみが今もなお続く・・・
里さんの、つむぐ言葉が印象的で心重なります。
  「6434の御霊 静かに揺れる 揺れる 揺れる」
  「鎮魂の祈り ろうそくの灯 消さない 忘れない」
新聞で、二十歳の娘さんを亡くされた方の言葉をよみました。
とても心に響きました。
 「伝えることで娘は生き続ける」
 「死というものは、みんなの心の中から忘れ去られるときに訪れる」
 「残された、自分がやるべきことは何か」

 平凡な、代わり映えの無い日々を、あたり前のように送る私。
この幸せ、ありがたいことだと、改めて思います。

*空高く闇に煌く星見上げ 共に生きてく心の中で
 拙い鎮魂歌を捧げます
愛を持って・・・ m(u_u)m

v-421 tosiさん v-421

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

助け合い 慰め合い 支え合い
それぞれの言葉の中にを見出すことが出来ます e-419

なかなか自然現象を防ぐことは難しい。
そうなった時の対処方法・そうなる前の備え・・・
私たちはいざそうならないと何も動こうとはしないものですよね v-390

教訓は生かさないと役立ちません v-430
tosiさんのコメントから改めて学ぶこと多きです v-435

。。。人と人 愛で結ばれ 生きている。。。 v-434v-434v-434

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
No title
泪抱く想い新たの竹灯篭

117でしたね。

ハイチでも震災で多くの国民が犠牲になっていますよね。
こちらは政権の繰り返しがもたらした人災と言えます。

ありがとうございます。

こんばんは。
お詩を詠んでいただき、ありがとうございます。
今年の1月17日は日曜日でしたね。
15年たったんですね。
当時の私は、被害の大きさに驚きつつも、震災のことがよく分かっていなかったと思います。
でも今は、被災地神戸として、自分が経験したこと、学んだことを発信していきたいです。
犠牲者の方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。
祈るしか・・・ (。-_-。)

v-421 飯豊のぎふちょうさん v-421

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

各国から地震の被害が報告され、胸が痛みます v-390

自然の猛威は容赦なく襲い掛かります。
その時にいったい何が出来るのでしょうか?
その時にいったい何を想うのでしょうか?

大惨事を前に人間はただただ祈ることしか出来ないのではないでしょうか。

私は改めて自分の無力さを感じてしまいました。

地獄絵など再び見ることが無い事を願わずにはいられません e-459

。。。祈るしか ただ祈るしか 祈るしか。。。 v-421

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
合掌・・・m(u_u)m

v-421 ごろご爺やさん v-421

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

香川県でも震度4の揺れがあったのですね。
広島も同じくらいだったと思います。
地面からズドンと突き上げる音がして、ただ事ではないなと思い
後にテレビを付けました e-288
私はちょうどガスの火をつけていました e-269

テレビから流れてくる映像に目を疑いました

広島は原爆の被災地です。
今でも被爆者の語りべの方々がその悲劇の惨劇を語り継いでいます。

忘れてはいけない・・・忘れられない・・・
改めてそう気付かせて頂きました e-466

。。。語り継ぐ 悲劇心に 刻み込む。。。 v-421

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
里さん今晩は
もう十五年経つんですね。
こちらでは、2005年3月20日福岡西部沖地震がありました。
阪神・淡路大震災に比べれば被害は少なくてすんだのですが。
やはり地震は怖いですね。
今日は駄洒落無しです。
犠牲者の方々のご冥福を心よりお祈りしております。
鎮魂歌響け・・・(-ω-)

v-421 あきこさん v-421

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*空高く闇に煌く星見上げ 共に生きてく心の中で  e-420

あきこさん、鎮魂歌をどうもありがとうございます v-435

親より子が先に逝ってしまう悲しみ・・・計り知れないものがありますね v-390
15年の時を経て、親として何が出来るのか?
伝えること・・・思い出すこと・・・忘れないこと・・・

私も今当たり前のように生きています。
ご飯もちゃんと食べ、こうしてブログも開設しています。
この当たり前の毎日が幸せなのでしょうね e-419 

。。。当たり前 日々の暮らしに 感謝して
               命あるもの 生きて幸せ。。。
 v-352

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
117の灯りの文字・・・(。-_-。)

v-421 みやさん v-421

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

v-352 泪抱く想い新たの竹灯篭  v-352

みやさん、1万本の竹灯篭117の文字を描いた
追悼集会が行われましたね。

ろうそくの灯りが御霊のように揺れて。。。 

117の文字が儚く切なく見えたのは私だけでしょうか?
ろうそくの炎の揺れがまるで泣いているかのように震えていました v-390

ハイチの犠牲者の方々のご冥福も合わせてお祈りしたいと思います e-459

。。。蝋燭が 震えて泣いた 117。。。 v-406

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お詩から何かを感じて頂ければ・・・ m(u_u)m

v-421 デカみっみちゃん v-421

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

デカみっみちゃんは当時息子じゃ~と一緒くらいだったかな?
彼もあの時はまだ眠りの中でした。
彼があの時突き上げるような揺れを感じたのか?定かではありませんが、
家族中で朝のテレビを見て驚愕した覚えはあります v-399

このお詩をどう詠もうか正直迷いました。

私があの時見た光景・感じた想いそのまま文字に紡いでみました v-295
私の拙いお詩で何かを感じて頂ければそれだけで十分です e-466

。。。十七の 文字で伝える 鎮魂歌。。。 v-421

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
各地で被害が・・・(。-_-。)

v-421 駄洒落川柳さん v-421

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

地震大国 日本、今まででも幾つかの地震を経験しました。
平成13年に発生した芸予地震はマグニチュードは6.7
広島県では強いところで震度6弱を記録しました。
当時息子じゃ~学校でした v-102
体育館の天井が落ちて窓ガラスが割れたそうです v-399
安否が不安でしたが怪我人もなく被害も最小限に抑えることが出来ました。

お家の中も幾つかの食器が割れたり棚から物が落ちたりしました。

交通機関は麻痺状態で大変だった記憶があります v-390

九州も幾つかの地震で被害が出ておりますね。
犠牲者の方々のご冥福をお祈りするしか出来ませんね e-459

。。。被災地に 届け私の レクイエム。。。 v-421

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あれから15年・・・
毎年1月17日になるとテレビで鎮魂の祈りが流れます。
もう15年になるのですね。
阪神・淡路大震災は決して私たちが忘れてはならない出来事の1つです。
15年前、北陸金沢でも、揺れに気づき目が覚めました。
すぐにテレビのニュースで被災地を知り、息子に電話をしたけれどもう繋がらなく、そのまま18日の0時まで・・・
神戸の大学にいた息子の安否がわからなくて、1日中どんどん被害が広がっていくテレビの前から動けなくて・・・毎年その時の不安だった自分を思い出します。
自然の大きな力の前に何と人間は無力なんでしょう。
いつも災害が起きるたびに、悲しみが最小限であるようにただ祈るばかりです。
1.17合掌。里さん、お詩を詠んでくださってありがとう。
被災者のこころ。。。(*_ _)

v-421 fumifumiさん v-421

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

fumifumiさんの息子さんは神戸にいらっしゃったのですね。
その時はいてもたってもいられないお気持ちだったことと思います v-390
親として子供の安否が解らないなんて、こんな不安なことはないでしょう。

あの時は・・・
そう記憶として語れるがある。

街や経済が復興しても心の傷跡は決して消えることはありません。
今でもその苦しみから抜け出すことの出来ない多くの方々がまだいらっしゃる
その現実も忘れてはならないと思いました。

。。。被災者地の 光の影に 悲しみが
             傷跡残し 叫んでいるよ。。。
 v-421

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ある記事より・・・φ(._. )

v-421 お茶屋ご訪問の皆様方へ v-421

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆様、それぞれの思いの震災に対するコメント頂きましてありがとうございました v-435

ある雑誌に掲載されていた、被災者の声をここに記させて頂きたいと思います v-295

みなが聞く
   「大丈夫?」
            大丈夫なわけないだろ!
   「どうやって乗り越えたの?」
            何も解かってないね!
   「・・の分まで生きなきゃね」
            とっくに心は死んでるよ!
   「幸せにならなきゃね」
            その言葉が一番嫌いなんだよ!
   「復興?」
            街並みと経済はね!


震災は人の心に暗い影を落としました v-390
言葉だけでは片付けられない深い悲しみ・苦しみ・怒り・・・
復興の意味を今一度問う・・・そんな言葉のように聞こえます。

。。。被災者の 心は今も 変わりなく
            悲しみの海 深く沈んで。。。 
 v-421 合掌

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
No title
今晩は!
これだけ 文明が進んでいるとは言え 自然の力は 時には優しく
時には 大きな脅威に 人間は謙虚でなければいけないのだと思いました。
自然の前には 人間は ちいさなものなのですね。 力を過信せず 敬意を払い いつ何時このような事態が遣ってくるにせよ 心の底に何時も 心構えを持っていなければいけないと思い知らされます。
大勢の犠牲者の方々に 心より黙祷を捧げます。 
No title
こんばんわ!

 あの日からもう15年、テレビ画面の地獄絵が昨日のように、思い起こされます、犠牲者の無念を思うと、胸が痛みます。

 只、地震国に住む宿命、私達にも、いつ直面するかも、わかりません、東南海
地下のひずみは、相当たまって、いるようです、普段の心構え、しっかりしておきたいものです。
 ・ゆっくりと眠れ地底の大鯰眠り破るな地上の騒乱

繰り返される災害に犠牲者に、只、合掌あるのみです。

幾分寒波緩みましたが、寒さはまだまだです、お大事になさってください。
 コメント有難うございました。
 
(-∧-)
里さん こんにちは・・・

阪神・淡路大震災から15年経つのですね・・・
多くの犠牲者、当時の心の痛みは消えることはないでしょうね。
でも、ここに住む方々は強かったですね・・・
復興へ向けてただひたすら頑張る姿をTVで拝見させていただき
こちらまで勇気をいただきました・・・
私も忘れることはありません!!

素晴らしい心のこもったお詩ですね。
目頭が熱くなりました。・゚・(ノε`)・゚・。

犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします (-∧-)合掌・・・                              
震災に何を想う・・・ (。-_-。)

v-421 美和さん v-421

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

美和さん、お忙しい中コメントありがとうございます e-466
震災は被災者の方々の心に大きな傷跡を残しました v-390
下記の五行詩はある被災者の方の声です。

うずくまる母
赤子を抱え血を流し
その横で助けを呼ぶ幼子の声
赤い空
何も出来なかった私


この方は無力だった自分のことを今でも悔いています。
とてもとても悲しいことです。
私たちは決してこの事を忘れてはいけません

。。。震災の 傷跡残る 今もなお
           忘れられない あの日の朝を。。。
 e-459

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
震災を詠み継ぐ。。。 m(u_u)m

v-421 柏水さん v-421

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私もこうして文字を綴って震災の想いを伝えてみました v-390
神戸の定時制工業高校の卒業生から在校生に詠み継がれて来た震災の詩
一部抜粋してみました v-295

生きる意味 さがし求めて 夜学へと いまだみえない 明日への光(女子 在校生)

震災で 隣家の家族 がれき下 埋もれた声と 焼け野原(女子 卒業生)

生きるため 一生役立つ 仕事をと 建設機械の 資格を取得(男子 卒業生
在ベトナム)

学校と 仕事子育て 疲れても 子供の笑顔で 元気回復(女子 卒業生)

震災で 止まった時間 今日からは 変えて見せるぞ 名に恥じぬよう(男子 在校生)

かけつける 友の住まいは 崩れ落ち 生き埋めの友 我は無力(男子 在校生)

水汲みと トイレ掃除に 明けくれて 疲れて眠る 冷たい教室(男子 在校生)


一首一首に込められた生徒たちの想い、これからも詠み継がれて欲しいと想います。

。。。語り継ぐ 三十一字 命の意。。。 e-419

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
親愛なる母上様。。。(。-_-。)
v-421 オリーブさん v-421

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は今まで人の喜怒哀楽そのままお詩に表現して来ました。

今回のお詩は詠んでいて心に何か重く圧し掛かるお詩でした v-390

当時神戸大学の学生だった加藤貴光さんは、
西宮市のマンションで阪神大震災に遭い、21歳の短い生涯を閉じました。
その貴光さんが亡くなられる直前、最愛のお母様に深い感謝の言葉を綴り
贈った手紙が「親愛なる母上様」です。


親愛なる母上様

あなたが私に生命を与えてくださってから、早いものでもう二十年になります。
これまでに、ほんのひとときとして、あなたの優しく温かく大きく、そして
強い愛を感じなかったことはありませんでした。
 
私はあなたから多くの羽根をいただいてきました。
人を愛すること、自分を戒めること、人に愛されること……。
この二十年で、私の翼には立派な羽根がそろってゆきました。
そして今、私はこの翼で大空へ翔(と)び立とうとしています。
誰(だれ)よりも高く、強く自在に飛べるこの翼で。
 
私は精一杯やってみるつもりです。
あなたの、そしてみんなの希望と期待を無にしないためにも、力の続く限り
翔び続けます。
こんな私ですが、これからもしっかり見守っていてください。

また逢える日を心待ちにしております。
最後に、あなたを母にしてくださった神様に感謝の意をこめて。

翼のはえた“うし”より 
 

。。。お母さん 感謝を込めて 旅立つ日。。。 e-459

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1ヶ月を過ぎて。。。
ここにコメントしたつもりでしたが・・・やはりしなかった(出来なかった)んですね。
少し日時が経って落ち着きましたのでコメントしますね。

この日、ニュースのショックはもちろんでしたが、翌日に系列会社の方が3人亡くなられたとの訃報。知人でケガをされた方も数人。
同朋のみならず、6400有余人の方々が犠牲になって。。。
次第に映し出されるTV画面に驚きと悲惨さの悲しみでいっぱいでした。

仙台にいた私は、届くかどうか分からないながらも水や食料品、その他生活用品など応援物資を送ったことが思い出されます。道路事情がままならないのでしたが、後日届けられたことを知り一安心。
そんなことなど些細で勝手な親切。確かにその瞬間は物理的に少しは助けにはなったと思いますが、心の傷は今なお、いいえ、時が経つにつれて深いものでしょうね。
自然の驚異は避けることは出来ませんが、遺された人たちが亡くなった人の分まで精いっぱい生きて行くことが供養でしょうか。

里さんの本文、あとに綴られる幾多のコメント、どれも心に刺さります。
せめて安らかにと・・・ご冥福をお祈りするばかりです。
*夢よりもはるか酷なり地獄絵図
        犠牲の御霊安らかなれと。。。
傷は未だ癒えることなく (。-_-。)
v-421 liuringさん v-421

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

liuringさん、ご丁寧に震災のお詩にコメントありがとうございます。
震災から15年経ったとはいえ、心の傷は決して癒えることはないでしょう。

私は被爆地広島に住んでいます。身内に被爆者がおります。
地獄絵図は一生頭から拭い去る事は出来ないでしょう。

『墨作二郎集―第三集 阪神大震災』より一部抜粋させて頂きました。

本が雪崩れる ひと間に老いた母が居る   

高速道路飴状起伏 寸断されて―嗚呼

春を待つ鬼を 瓦礫に探さねば

坂のある町 バラバラになる言葉

引き摺っている戦後 塗り絵を塗りつぶす



一語一語、胸に詰まります。
ただただご冥福をお祈りするばかりです。

。。。時経てど 心地獄絵 深く濃く。。。 v-421

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
プロフィール

里

Author:里
ゆっくり・焦らず・ぼちぼちと。。。
亀さん歩幅でのんびりと。。。
お歌を背負いどっこいしょ!

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