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希望という名の光
  いのちの陽 生きる勇気に 希望の光(ひ)


   写真素材 PIXTA
     
   【独り言】・・・逝く いのち ・ 生きる いのち
           それぞれの いのち... それぞれの想い馳せ...
           震災で両親を亡くし、失意の中からそれでも
           必死に生きる兄弟の逞しい姿に心打たれました。
           5月5日、子供たちの未来に‘希望の光’あれ!
           


  泣きはらした 健気な瞳

  寄り添う影が ただ懸命に

  惨状の街 壊れた‘’ 

  拾い集めて‘家族’を結ぶ


  泥にまみれた アルバム写真

  誇らしげな 父の眼差し

  優しさ捧ぐ 母の微笑み

  ‘幸福’という 確かな証し



  写真素材 PIXTA


 
  時が刻んだ 僕らの歴史

  破壊の波に 潰されながら

  生きる‘希望’ 見出す為に

  浚われた‘’ 探し続ける

   
  水平線に また‘’が昇る

  奇跡の‘いのち’ 兄と弟

  今日から二人 ‘勇気’掲げて

  微かな‘’ 明日へと繋ぐ




  
  【感謝】・・・お茶屋にいつも温かいコメントありがとうございます。
         拙いお詩でもこうして感想を頂くと嬉しいです。
         今月からまた新たな検査や治療が始まります。         
         正直言って症状は増えるばかり、痛みも辛いです。
         私にも‘希望の光’は見えるのでしょうか?
         暫くは更新も返信も出来かねますこと、お許し下さい。
         皆様からのお言葉を励みとして治療も頑張りますので
         お気軽にコメントして下さいね。  
          

   (c) tatsu写真素材 PIXTA
   (c) bigowl写真素材 PIXTA
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世界に一つだけの花
          一輪の 想い花咲く Only one  

     
  【独り言】・・・悲しみに暮れる日々、被災地では桜も蒲公英も咲いて
          厳しいながらも春は確実に訪れているのです。
          あなたへ届け。。。‘世界に一つだけの花’          

          久々に私にとって嬉しい事がありました。      
          偶然にも同じ日に同じ被写体でごろご爺やさんとひろゆきさんから
          チューリップのお写真が届けられました。
          ごろご爺やさんがお茶屋を去られて寂しくなりました。
          2ヶ月振りのごろご爺やさんのお便りに感激です。
          呼吸ぴったりの師弟愛に感動です。お二人に感謝致します。
          一輪のチューリップはひろゆきさん
          一杯のチューリップはごろご爺やさんのお写真です。
          4月26日は特別な日です。私から大切なあなたへプレゼント。


  一輪のチューリップ


    ただ一輪の 花がある

    その場を照らす 華灯り
     
    目立たぬ場所に 楚々として
  
    自分らしさの 色で咲く        

    包み込むよな 花の香に

    行き交う人は 足を止め 

    ‘ かけがえのない花 ’となる


 一杯のチューリップ

 
    幾重に揺れる 花がある

    その場彩る 華模様  

    人目を惹いて 凛々しくて    

    互いをそっと 思いやる

    一輪ずつが 生き生きと

    それぞれ‘ Only one の花
  
    ‘ 世界に一つだけの花

   
忘れ雪
           とめどなく 哀しみ積もる 忘れ雪  

    
  忘れ雪 : 触れた瞬間消え行く儚い雪。涅槃雪・名残の雪とも言われます。
        願い事を天に持ち帰って叶えてくれるという言い伝えがあります。

  【独り言】・・・震災により愛する人を亡くされた多くの人たち。
          妻の手を娘の手を放したが為に、失った命に懺悔する男性の姿が
          頭を離れません。
          自らの危険を顧みず、非難警報を必死で最期までアナウンスされ
          津波に浚われた娘さん。
          被災者を救ったのもまた被災者だと・・・
          そう語っておられた方の言葉が哀しみを誘います。          
          この悲劇決して忘れないために・・・


  天地の怒り 鎮まらぬ果て

  世界は怯え 祈りを捧ぐ

  愛する人も 暗闇の中

  深く冷たい 色のない街


  瓦礫の下に 希望を探し

  絶望という 哀しみ拾う

  祓えぬ悪夢 忘れ得ぬため 

  現実の碑に 記憶を刻む 


  写真素材 PIXTA


  後悔の底 彷徨うこころ

  孤独の海へ 僕は溺れる

  君のなみだが 雪へと変わる

  儚く溶けて すがた消えゆく


  震 震 深 深  雪が降る

  ふるえる君は 春の雪

  震 震 深 深  僕に降る

  被災地に降る 忘れ雪

       
   
    (c) nobu写真素材 PIXTA


    【感謝】・・・いつも里の茶屋ご訪問ありがとうございます。
           皆様の温かいお言葉に支えられここまでブログを
           何とか続ける事が出来ております。
           数週間前より身体の不調で色々と検査をしていましたが
           脳の一部の神経が障害をきたす疾患が見つかりました。
           これから段階を踏んで治療が必要となりました。
           現在治療中の持病も併せて考えていかなくてはなりません。
           自分がこの先どうなって行くのか不安で、ここ数日は
           心が落ち着かない状態でした。
           皆様からお言葉頂いておきながら、なかなかお返事も
           出来ませんでした。
           これからも私の身体を気遣うことなく、ブログに思いのまま
           お言葉頂ければ嬉しく思います。
           皆様のひと言ひと言がお詩を詠む励みになると思います。
           これからも里の茶屋は皆様と共に歩んで行きたいと思います。
           私の我儘、どうぞお許し下さい。



未来へと。。。
  未来へと 続く扉に 光りあれ

  未来の扉
  【独り言】・・・東北関東大震災に遭われた皆様に
          謹んでお見舞い申し上げます。
          被災者の方々のお心を思うと
          自分の今の痛みなど、本当にちっぽけなものです。
          被爆地・広島も奇跡の復興を遂げました。
          日本は必ず蘇ります。
          私の今の想いを心を願いを込めて
          言の葉に綴ってみました。
          拙いお詩です。どうぞお許しください。


  胸を貫く 悲しみの号哭

  悔しさの波 怒涛の如く

  とめどなく・・・とめどなく・・・


  天に召された いのち

  安心してください

  人や街は必ず復興します

 
  生き永らえた いのち

  あなた自身を大切にしてください

  あなたが生きていること それだけで十分です


  生まれ出ずる いのち

  大きく逞しく成長してください

  それが亡き人への恩返しとなるはずです


  家族を失った ひとりぼっちのあなた

  あなたは決して孤独ではありません

  誰かがきっと 守ってくれます

  あなたのことを 愛してくれます


  嬉しいこと楽しいこと 今にきっと見つかります

  絶望の向こうにも 未来の扉はあるのです

  諦めず屈せず その扉を抉じ開けてください

  光り灯せば 希望に変わります


  人は弱くてもろいものです

  手と手繋げば 何倍も強くなれます

  凛々しくも 前を向いて歩けます

  たとえ躓いても また立ち上がろうともします


  いのちの灯 決して消えることのないように

  国を越え苦境を越えて を届けましょう

  一人一人が出来ること・・・

  今 私に出来ること・・・


  どんな些細なことも 集まれば大きな力へ転じます

  私は私の言葉で 言の葉を綴ることから始めます

  遠く離れた あなたの傷ついた心へ

  この想い ちゃんと届きますようにと。。。




  祈り
  【お知らせ】・・・3月19日の早朝、ブログに悲痛なお気持ちを
           寄せられたお方がいらっしゃいました。
           そのお方にお詫びと感謝を申しあげたいと思います。
           私は自分の不甲斐無さを恥じました。
           私のお詩はどんな言葉を並べても、薄っぺらいものでしか
           ありませんでした。
           しかし、こちらへ書かれた言葉には真実の叫びがあります。
           失礼とは思いましたが、皆様にもこの詩の意味を今一度
           考えて頂きたく、あえてここに記しておきたいと思いました。


  お願い。。。
  
  食べ物なんていらない

   水もいらない

  お金も家もみんなあげる

   だから返して欲しい

  僕のいのちをあげるから・・・





雪の華
            静寂や 雪の華 舞う クリスマス     

   
   【独り言】・・・今年も残り少なくなりました。
           この一年、本当に色々な事がありました。
           皆様には沢山のご心配・ご迷惑をお掛け致しました。
           温かい励ましのコメントやメールに謹んで感謝申し上げます。
           お返事も儘ならず、皆様のブログにもお邪魔出来ずごめんなさい。
           
           「雪の華」・・・今年最後のお詩とさせて頂きます。
           このお詩を持ってご挨拶とさせて頂きたいと思います。
           体調が思わしくない為、お返事出来かねますがお許しください。

           皆様どうかステキなイブ☆クリスマス・良いお年をお迎え下さい。
           そして年末年始お元気でお過ごし下さいませ。
           私の気持ち“ありがとう!”を伝えたくて。。。   里 

           ☆ 2枚目のクリスマスツリーのお写真はデカみっみちゃんからの
           プレゼントです。素敵なお写真ありがとうございました。
           


      届いたカード 一枚 ひらり

    真冬の空気 北から ひやり

    街はジュエリー 輝き きらり

    灯すキャンドル 心も ふわり


                  


    夕陽に伸びた 二人の影が

    手をつないでる  囁いている

    お互いの距離 近づける冬 

    君とこうして 時を歩もう


  クリスマス
  

    雪のカケラが 夜空に ひらり

    吐く息凍る 指先 ひやり

    イルミネーション 街路樹 きらり

    家路を急ぐ 足どり ふわり

  
                  


    背伸びしてみた 静かな聖夜

    手を伸ばしたら  届くかな

    雪の華 舞う 白い舗道を

    君とこのまま 時を止めよう



  
     クリスマスツリー

    Merry Christmas to you.




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プロフィール

里

Author:里
ゆっくり・焦らず・ぼちぼちと。。。
亀さん歩幅でのんびりと。。。
お歌を背負いどっこいしょ!

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